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妻が妊婦になりました 妊娠7週目 つわりについてちょいと調べたので所感

妻のつわりがひどく、ちょいと調べて超簡単にまとめたので所感

つわりは、妊娠中の嘔吐や吐き気が主な症状で、主に妊娠5、6週目から始まり、妊娠11~13週がピークとされる。過半数が14週まで、大半が22週までには落ち着くようだ。

つわりには大きく2種類あり、「吐き悪阻(つわり)」「食べ悪阻」があげられる。

前者は一般的な悪阻で、吐き気によって食べ物を食べることが困難になる。通常、母体の体重が5%減となった時、医療的な対応が必要となるようだ。

後者は、逆に空腹時に吐き気を催すようで、結果食べる回数が増える傾向にある。

 

上記内容だけだと、つわりは妊婦にとってデメリットしかないようだが、「つわりは胎児が元気である証拠」というネット記事を見かけた。高知大学においては、悪阻の程度と、胎児の在胎機関の関連についての研究をしているらしい。一般的に、胎児は37~42週間ほど在胎するが、「つわりの症状が軽い」もしくは「つわりがほとんどなかった」妊婦は、「悪阻が重く、食事ができなかった」妊婦と比べて早産の可能性が高いらしい。(あくまで傾向であって、全員がそうだと断定できるようなものではない)

 

さて、このように調べたのはほかでもなく、僕の妻のつわりの症状が明らかに軽くなったことにある。昨日は水曜日で、夫婦そろって休日だったが、ほか数日と比べて明らかに症状が軽かった。いつもなら「人をだめにするソファ」に寝転がってyoutubeで動画を観るのが精いっぱいで、起き上がるとえずいていたところが、明らかに体調がよく、食事も良く取り、家事もこなそうとしていた。

通常であれば妻の体調が良い、と、喜ぶところだろうが、妻は胎児の状態について心配していた。つわりがない=胎児が死んだ。と考えているのだろう。

 

そこでつわりが軽い/無いことについてさらに深堀してみた。

まずは、つわりはあるが、自覚症状がない、小さいために気づいていないだけの可能性。つわりには当然個人差がある。生理と同様だ。もちろん僕は男なので、あまりこまごまいえる立場、性にないが… 軽い頭痛、疲れ、だるさ、眠気など。ほかにも唾液が増えるなどだ。この程度の軽い不調であれば、つわりと判断できないのも当然だろう。

次に、悪阻と胎児の状態に関連がない可能性。稽留流産というらしい。胎児が死んでいるのに、子宮内にとどまっているというものだ。妊婦はこれに気づきにくく、診断を受けて初めて死んでいることに気づくようだ。しかしこれも、悪阻が無くなったから確実にそうだということは言えない。

 

勉強してきたが、何もわからなかったというのが結果だ。単に、一時的につわりが軽くなっただけというのもあるし、気づかないうちに流産していたという可能性もある。いずれも無視できないが、やれることもそうない。「体を温めなおす」「栄養バランスの取れた食事」「激しい運動をしない」など、基本のキは、当たり前のようにやれている。メンタル的なサポートも、それなりだがやれているつもりだ。

 

明日妻は産婦人科へ、妊娠8週目の定期診察に行く予定だ。その結果がわかるまで無力なのだ。祈るしかないのだ…